ほとんどの人はダイエット目標の設定から間違いだらけ

ダイエットが成功するか失敗するかは、目標の設定の仕方によっておおきく左右されます。減量できるかどうかは「ダイエット中の行動」も大切ですが、「ダイエット前に決めた目標」も大切です。ですが、残念ながらほとんどのひとはダイエット目標の設定の仕方に問題があります。NGな目標設定の仕方として、そもそも明確な目標がないというのが、一番ダメです。

何となく痩せたいなくらいの目標しかなく、全く具体的でないパターンがダイエットが上手くいかない原因となります。減量したいのであれば、まず何kgになりたいかしっかり考えるべきです。これでは絶対に痩せません。また、目標はあるけど具体的ではないというのもダイエットが上手くいかない原因です。「夏までに5kg落とす」「またこの服が着られるようになる」などの目標はあるけれど、漠然としているパターンがいけません。まず期間の設定は、夏などの季節ではなく、7月までに!ときっちり期限を切るようにするのがいいでしょう。服が着られるように、ベルトの穴を1個分、という目標はウエストを○cmとちゃんと具体的な目標に変えるのがいいでしょう。長期的な目標しかないというのもダイエットが上手くいかない原因です。「いまから始めて半年で5kg減量する」などの最終的なゴールしか設定していないパターンがいけません。ちゃんと月ごとの短期的な目標も決めなければダイエットは続きません。「毎日1時間走る」「1ヶ月で5kg落とす」などのテンションだけで目標を決めちゃったパターンがいけません。痩せたいという気持ちが一番強いときはダイエットする!と決めたときです。問題は痩せたい気持ちのピークと目標を決める時期が重なってしまうことです。高すぎる目標は「やらなくては」というプレッシャーがストレスとなりダイエット自体を嫌いになってしまいます。目標を決めるときは一回冷静になりましょう。最初に決めた目標は大切です。ゴールに向かうときにゴールが移動してはどうにもなりません。しかし、ダイエットの場合はゴールが達成できなさそうなときはゴールの位置を自分で変えていいのです。一番ダメなことを目標が達成されなかったからダイエットを辞めてしまうことです。辞めてしまうくらいなら、目標のほうを変えてでもダイエットを続けたほうがよっぽどいいです。そもそもダイエットの目標は「ダイエットの成果を確認し、続けるため」にあります。しかし、間違った目標の設定をしていると、「成果を確認すること」にも「ダイエットを続けること」にも役に立ちません。
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