糖質制限ダイエットは絶対にダメ!

最近「ロカボ」食品が出るなど糖質を制限するダイエットが流行しています。しかし私たちの体を動かすのは糖質(炭水化物)です。もちろん、摂りすぎれば余った糖質は脂肪となり体の中に蓄えられてしまいますが、人間の脳を動かすのは、唯一「糖質」です。

それを素人の判断で制限してしまったら、脳がエネルギー不足になるだけでなく、血液中のインスリンが正常に働かなくなり、逆に糖尿病などの危険は病気を引き起こす原因にもなります。よく、急激なダイエットをした後にリバウンドを起こしてしまうのもこれが原因です。健康診断などで肥満と指摘されて、痩せることを医師から警告された場合は、栄養士などの指導を受けましょう。そのうえで、行ってください。また、ちょっとぽっちゃりしてしまった、と感じたら、一番は身体を動かすことです。それでも…という人は、脳のエネルギーをたくさん使いましょう。つまり勉強してください。もちろん頭を使うパズルやゲームなども良いと思います。クロスワードや、ナンプレ、チェスや将棋などもいいと思います。そのため、学生には絶対にダメなダイエットになります。 中高生に「頭を使う人は絶対にやってはダメなダイエット」というと、彼らは精神的に幼いので「バカな人がするダイエットだ」と答えますが、厳しい言い方をすると、その通りです。摂りすぎは認知症などの原因にもなりますが、若いうちは最低でもグリコーゲンとなって肝臓に蓄えられる分と、血液中で血糖値のバランスを摂るための糖質だけはきちんと摂取してください。https://www.ecop.asia/