プロテインは筋肉をつけるために必要?

スポーツをやっている人、ダイエット目的でウォーキングしている人はプロテインを飲んでいますよね。


筋肉をつけたい。美ボディになりたいなら、たんぱく質を多めに摂らなければいけません。それでは、どれくらいタンパク質を摂ればいいのでしょうか?
目安は、男女ともに体重1㎏あたり2g程度のタンパク質を摂るのがよいとされています。
人間の身体は、水とプロテイン(たんぱく質)のかたまりだから、タンパク質が不足すると人間の身体は、いろんな部分で機能不全になってしまいます。それを防ぐためには、「たんぱく質」を適切に摂ることが必要になってきます。

たんぱく質を意識して積極的に摂ろうとすると、自分に必要な量(2g/体重1㎏)は、食事だけでは追いつきません。例えば体重が50キロの人は、2㌘×体重で計算するとタンパク質は100㌘摂取しなければなりません。
肉・魚など100㌘食べるととタンパク質は20㌘摂れますから、5倍の肉・魚を食べるには500㌘必要になります。こんなにたくさん食べるとカロリーオーバーで、無駄な脂肪も身体についてしまいます。

そこでプロテインパウダーを摂取することが良いとされていますが、お馴染みのプロテインでは変換効率が悪いということで、最近はHMBが、タンパク質をダイレクトに補給できるので変換効率が良く、カロリーもその分低くなっており、スタイルアップやほどよい筋力アップに最適だと人気になっています。コアスリマーHMB
は、#腹筋女子、#筋トレ女子を目指している人に必須のようです。