ランニングにアミノ酸が有効?具体的な量は2000mg

ランニングダイエットにアミノ酸を補給している、という方はきっと多いですよね。

特に長距離のマラソンやランニングでは、水分を失うことが注意すべきトラブルの原因になりかねないということは、ランナーにとって常識と言っても良いでしょう。

しかし、ダイエットのためにランニングを実施している人は、意外とこのあたりのことを気にしていない場合も多いかもしれません。

普段のちょっとした走り込みのために、こまめな水分補給が面倒、ということもあるのかもしれませんが、パフォーマンスが低下するおそれもあるため、必ず15〜20分おきに100ml程度の水分は補給しておきたいです。

その時、水分と共にBCAAなどのアミノ酸飲料を利用する方もいると思います。

アミノ酸は有酸素運動時、特に大きな役割を持つと言われていて、以下のような効果が期待できます。

アミノ酸に期待できるのは…

  • 筋肉の分解を抑える
  • 疲労の軽減
  • 筋肉痛の軽減

などがあり、これらの理由から、多くのランナーやアスリートにも利用されています。

また、脂肪の分解を助ける効果もあるため、有酸素運動中にこまめに補給することで、エネルギーを補給しながら、運動によって脂肪を燃焼させる手助けにもなります。

このような効果は、同じようにHMBというサプリメントでもあると思われがちですが、HMBは直接体のエネルギーになったりすることもなく、筋トレと併用する方が、より効果が高まるそうです。

HMBはランニングダイエットに合わないという内容は、リンクした記事から読んでいただけます。

また、アミノ酸をランニングにあわせる時は、運動30分前~運動中にアミノ酸を2,000mg以上摂取することが効果的なのだそう。

上手に組み合わせて、効率的にダイエットできると良いですよね。